久保田 信の歌う”動物41門シリーズ” 第ニ弾
胞胚葉(ほうはいよう)動物門


幻のサリネラ

作詞・歌 久保田 信 作曲・編曲 中北 利男


「幻の動物」サリネラは教科書にも載っていない謎だらけの動物で、胞胚葉(ほうはいよう)動物門のたdふぁ1種のメンバーです。サリネラは、アルゼンチンの、とある研究室で、塩田の堆積物の中から偶然に発見され、その詳しい観察録が左の図に一部示したように1892年に公表されています。しかし、それから100年以上たった現在でも再発見されていなのです。

詳しくは拙著書「地球の住民たち 動物編」にて解説しています。




サリネラの ボデイは 楕円体
毛むくじゃら ミリ単位 小さな体
うぶ毛を 波打たせ すべるように
ミニミニの サリネラは 移動する

体細胞は どこでも 1層だけで 並んでる
内側は シンプル  消化管1本 つらぬくよ
大事な口と 肛門のまわりにだけ 
硬くて長い毛で 守ってる
こんなに ユニークな 体のつくりの サリネラよ

自分で 体を 二つに裂いて
子供づくりは 神秘の ベールに 包まれたまま
アルゼンチンの 塩気ある 泥の中に 潜んでた
100年前 一度きり 人間に姿を見せただけ

サリネラ 君は 幻の動物?!
君は いったい 何者なのかな?
サリネラ サリネラ サリネラよ 
サリネラ サリネラ サリネラよ サリネラ


歌詞付

 




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